Curator
在野の、食えない学芸員。
佐藤 達也 — SATO Tatsuya / フリーランス学芸員
三重・伊勢志摩を拠点に、漁師であり、海洋生態の研究者であり、科学コミュニケーター、海の学びの実践者として活動。 調査・写真・道具・食という複数の領域を一人で横断する、世界的にも稀有な実践者です。 海の博物館の研究員を経て独立し、ざっこCLUB として沿岸の生物多様性と人の営みをつなぐ仕事を続けています。
略歴
- —
- 三重大学大学院 生物資源学研究科 修士課程修了(2009)
- —
- 海の博物館 研究員
- 2012–
- ざっこCLUB として独立。伊勢志摩を拠点に活動
- 現在
- フリーランス学芸員 / 漁師 / 海洋生態の研究者 / 海の学びコーディネーター
資格
- —潜水士(国家資格・2000)
- —一級小型船舶操縦士(2002)
- —高等学校教諭免許(2007)/ 専修免許(2009)
- —学芸員(国家資格・2016)
- —溶接・クレーン・フォークリフト・高圧ガス・調理師 ほか
海の学びコーディネーター(船の科学館が関わる「海の学び」事業)に 「ざっこCLUB フリーランス学芸員」として登録。
主な仕事・実績
- — 鳥羽市海のレッドデータブック2023(企画・取りまとめ・調査・執筆等・429種収録・全国初の海のRDB)
- — 枠型軽量ドレッジ SK-Ⅳ の開発(実用新案登録第3224300号・2019)
- — 活け締め熟成イセエビの技術開発
- — 水中写真・科学コミュニケーション・海洋教育の実践
- — 海洋基本計画における沿岸域の総合的管理への提言参画
関連資料・リンク
委員・登壇など
- —日本海洋政策学会・日本沿岸域学会 共同提言(2021)検討委員(海洋・沿岸域の総合的管理の実現に向けたアピール) ↗
- —日本海洋教育学会 設立・運営委員(2022–2024) ↗
- —ECOP JAPAN(Early Career Ocean Professionals)参加 ↗
- —多数の論文・研究発表(2006–2024)
その他(掲載・登壇・メディア等)
- 2016.03 東北から東海・東南海そして世界へ向けて(寄稿)|東京大学 大気海洋研究所 ICRC・TEAMS ↗
- 2016.03 TEAMS 公開シンポジウム ポスター|JAMSTEC ↗
- 2017 博物館を活用した海洋教育の実践(三重県立水産高校)|海洋教育パイオニアスクール ↗
- 2020 三重県 環境学習 壁新聞 ↗
- 2021.02 メ~テレ「SDGs ~未来へ~」三重の海をリポート(プレスリリース) ↗
- 2021.02 四日市市 環境壁新聞 ↗
- 2022.06 中2 特別授業「海の学校」(三重県立みえ中) ↗
- 2022.06 スタッフトレーニング(素潜り・スノーケリング)講師|NELCrew ↗
- 2022.08 クラウドファンディング「海辺の調査・海洋教育へ活用できる船を作りたい!」(古鷹丸) ↗
- 2023.09 海洋少年団 サンセットトーク 第12回|海洋教育パイオニアスクール ↗
- 2023 藻場の保全と密度管理を目的とした海洋情報のデジタル化(鳥羽商船高専)|海洋教育パイオニアスクール ↗
- 2023.12 トークイベント フライヤー|科学館Q ↗
- 2024.03 イベント|笹川平和財団 海洋政策研究所(OPRI) ↗
- 2024.07 日本海洋教育学会(X 投稿) ↗
- 2025.03 南三陸町(PDF資料) ↗
- — 海の学びコーディネーター(登録)|うみのまなび ↗
- — 海洋政策 関連資料|国土交通省(PDF) ↗
- — TEAMS 資料|東京大学 大気海洋研究所 ICRC(ダウンロード) ↗
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